後から.gitignoreに追加して、一括で管理対象外にする方法




はじめに

.gitignoreへの追加漏れがあった場合、単に.gitignoreに追加しただけではソース管理対象外にはなりません。
無視したいファイルをリポジトリから削除する必要があります。

.gitignore に無視したいファイルを追記

.gitignore に無視したいファイルやフォルダを追記して、コミットします。

gitで日本語ファイル名を正しく表示されるようにする

後から実行する「git ls-files –full-name」といったコマンドを打つと、
日本語のフォルダ名やファイル名が数字にエンコードされて出力されてしまうので、日本語で出力されるように設定します。

無視ファイルを一括でリポジトリから削除

1ファイルずつリポジトリから削除していては大変なので、一括で削除します。
まずは.gitignore に登録されているファイルのうち、Git管理されているファイルをリストアップして確認します。

問題なければ以下のコマンドを実行してリポジトリから削除します。

—cachedをつけることによって、リポジトリから削除できます。
(実ファイルは削除されません)

最後にコミットして完了です。




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